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海に沈む国 「ツバル」 

地球温暖化による海面上昇で、世界で一番早く海に沈む国がある。

オーストラリアの東、サモアやフィジーの少し北の赤道近くに浮かぶツバルという国である。海抜1~2メートルしかなく、年々海水に浸食され今では最大幅600メートルとなっている。

ツバル

まるで、日本三景のひとつ「天の橋立」のような細長い島。首都のあるこのフォンガファレ島だけでも5千人が住んでいる。その他の島々に住んでる人を合わせてツバル国全体の人口は、およそ1万人。

海面の高さは温暖化の影響を受けやすく、寒かった2万年前は今よりも120メートルも低かったそうです。

Google Earthで上から見ると、この島も昔は大きな一つの島であったことがわかります。

座標  8°31'26.30"S179°11'33.54"E

またツバル国全体の島々も遥か昔、陸続きでムー大陸の名残を彷彿させる。イースター島のモアイ像は古代陸続きであったとされる頃から、これらの島々を通してルーツは沖縄諸島にあったのではないかとも云われている。

tuvalu.jpg

そして現代、地球のあちこちで異変が起きている。遥か太平洋に浮かぶ楽園が消えてしまう現象は、どうやら他人事・対岸の火事ではなくなりつつあるようです。

また同時に温暖化現象は、人智の及ばない範疇と決め付けるには無理があるのかも知れませんね。


~P.S~




ツバルは珊瑚礁で形成されており、海水に侵食され易い。加えて地盤沈下も重なり、特に影響を受けていると云われています。



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