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「もう一度生かされた犬」 

第二次ペットブームが湧き起っている。ペットが飼い主に安らぎと癒しを与えてくれるのは言うまでも無い。また、家族の一員でもある。しかし、その陰では日本全国で犬9万匹、猫24万匹が命を絶たれている。(04年度)

今から4年前、奇跡的な出来事があった。アメリカ・ミズーリ州セントルイス市、動物管理センターでのお話。

安楽死処分のため、ガス室に8匹の野良犬が入れられた。が、規定時間をへてドアを開けたところ、なぜか一匹の犬が立ち上がり、執行した担当者にシッポを振って元気な姿を見せたという。


image3989.gif


人間を恨むことを知らないその犬の姿を見た担当者は、後に取材者にこう言っている。

「再びドアを閉めて、その犬をガス室に送り込むことは出来なかった」

 
その後、保護団体に預けられたという。




う~ん、不思議なおはなし☆
その犬は人間に何かを伝える為に
神様に生かされたのでしょうね。
もっと日本でもこんな子が増えるといいのにな・・・
[ 2007/02/05 00:22 ] [ 編集 ]

こころ優しいクミチィさんなら、そう言うと思いました。

いくらお役所仕事でも、誰だってこんな部署の担当者には、なりたくはないでしょうね。

思うに、処分される話ばかりではなく反対にこういった生存したケースの話の方が、かえって世の中にはインパクトが強く良い影響を与えるような気がします。幼稚園児や小学生たちには特に情操教育になるのではないかな。
[ 2007/02/05 00:47 ] [ 編集 ]

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