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「名犬ロンドン」 の歌♪ 


名犬ロンドン

♪ 見知らぬこの町 さまよい来れば
はるかな思い出 胸によみがえる
友を求めゆく 旅ははてなき さすらい

あの町この町 幸せはいずこ
一夜の宿りか いつまでか知らず
今は歩みとどめ 休むはてなき さすらい
 
またも続けゆく 旅ははてなき さすらい
我がさすらい




もう二度と、この歌に巡り逢えないと思っていた。


物心ついた頃、白黒テレビの前で齧り付くように見たワンちゃんの物語。と言えば、それはアメリカ人の家庭の幸せを絵に描いたような「名犬ラッシー」、そして一方、孤独で哀愁を帯びた「名犬ロンドン」だった。

両方とも子供心にすれば、犬というよりまるで頼りになる兄のような存在で見つめていた。

こんなワンちゃん欲しい♪ いつか一緒に暮らしたい♪ 背中に乗って、ダッコしてモフモフしたい♪ 

誰もがそう思ったよね? そんな人は、今まで絶対に犬を飼っているのでは。あるいは今、自分の子供の為に飼(買)ってあげてたり・・・。

特に「名犬ロンドン」は歌が好かった。 そのシーンは勝手に汽車に乗り、さすらいの旅に出る。そして、どこかの町で降りる。(無賃乗車してたから、たぶん♀メス)

着いた町で色んな事件に遭遇し、人助けをしては、さり気なく去ってゆく。それはまるで、西部劇のラストを彷彿させる。(シェーン!カムバック・・・)

確か最後、いつもチラッと振り返ってカメラ目線になってたよね。(はいカットぉ!みたいな。それでは身も蓋もない、去り行く町をあとに名残り惜しんでました)

子供心に、行かないで!といつも思ってた。

しかし、本当にいい番組だったなぁ。

あの時代だからこそシンプルで純粋、だが構成・演出・音楽ともに秀逸だった。そして、どことなく切なく哀愁が漂うのに夢があった。

まさか、再びこの歌に巡り逢えるとは・・・。



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[ 2015/05/16 10:16 ] [ 編集 ]

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