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「エベレスト街道をゆく」 天空のトレッキング 

暫く振りにグーグル・アースを起動する。P.Cのすぐ横のT.V画面には、天空へと果てしなく続く「エベレスト街道」が映し出されていた。
NHKの「絶景 エベレスト街道をゆく 標高5000メートル天空のトレッキング」を見た。その番組と共にグーグル・アースを見ながら、一緒にバーチャル体験で旅をしようと思ったのだ。おかげで現地に赴くことなく、充分満足いく臨場感あふれる旅が出来ました。

トレッキング

旅の始まりは、ネパール北部・標高2640mのルクラである。グーグルアース座標  27°41'6.59"N  86°43'52.34"E

そしてエベレストを間近に仰ぐことが出来る、標高5545mのカラパタール山までの全長60km。
座標  27°59'27.84"N 86°49'34.37"E

グーグル・アースを今回起動したのは、実はもうひとつ、地球温暖化によって出来た氷河湖の確認の為である。ヒマラヤの8000mを越す「神々の山領」から深く大地を抉り取る大氷河。その代表的なものにイムジャ氷河がある。50年前は氷河だけだったらしく、驚いたことに本当に大きな氷河湖が確認出来た。
Imja Lake(イムジャ湖)  27°54'1.73"N 86°54'49.85"E

この湖は、左側を見てもらえば分かるが現在は凍土によって自然のダムとなっている。だがその凍土自体が温暖化によって、どんどんと融けている。いずれ近い将来、決壊は免れないという。そうなるとシェルパ族、その他の下流の村は決壊洪水の犠牲となる。その可能性がある氷河湖は、それ以外に大小合わせると相当な数にのぼるという。

先日新聞で読んだが、これらの国は既にダムを作る技術力の高い日本をはじめ欧米の先進国にSOS発信をしている。

このような地球的規模で起る問題は、この地に限らず山積みである。なかなか一朝一夕にいかないのが現状である。

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「エスキモー星雲」 グーグル・スカイ 


ひょうきんで愛くるしい宇宙の「一つ目小僧」さん。

eskimo_hst.jpg

グーグル・スカイで見ることのできる奇妙で不思議な形という意味では、この「エスキモー星雲」は「宇宙の目」Helix Neblaと並んで双璧でしょうね。

「エスキモー星雲」
ナンデ、そのように呼ばれてるのか。って?





「モンサンミシェル」 の夜は明けて 

20070807224722.jpg

地球最期の日。 
選ばれし者たちが、モンサンミシェル修道院に集う。

[ 2007/07 ] グーグル・アース | コメント(-)

「インディアン」 狼と踊る男 

「インディアン」といえば、1990年にアカデミー賞を取ったケビン・コスナーの「ダンス・ウィズ・ウルブス」を思い出す。終始、美しく叙情溢れるシーンに3時間吸い込まれるように観たのを覚えている。
        
PosDanceWithWolves.jpg

白人がインディアンから土地を奪い、身勝手に開拓していく。軍の守備を命じられたケビン・コスナーは、インディアンの村近くに先発として命じられる。

インディアンは、敵の白人がどうして一人で来たのか不思議に思いながらも、少しずつ交流が始まっていく。やがて、彼に心を開きだしたある日、一匹の狼が近づき彼になついてきたことを知る。そして、狼と一緒に戯れるのを目撃する。と同時に、彼はインディアンの仲間として受け入れられる。
彼は、こう呼ばれた。

Dances with Wolves  「狼と踊る男」 と。

「ハチドリのひとしずく」 


森が燃えていました

森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました

でも クリキンディという名の

ハチドリだけは いったりきたり

くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

火の上に落としていきます

hatidori.jpg

動物たちがそれを見て

「そんなことをして いったい何になるんだ」

といって笑います

クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」














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